おおた観光再発見バスツアー


巣籠りの鷹ならぬカモ


巣がありました。

  


昨日、境内にカモがいましたので、距離をおき注意深く観察をしておりましたら、低木の茂みに吸い込まれるように消えて行きました。
そおっと近寄り見てみると、カモが座ってます。おそらく卵を抱いているのでしょう。なんとも微笑ましい光景です。




2009年05月24日(日) No.166 (ものしり知識)

守護不入・殺生禁断


江戸時代、将軍家は世良田東照宮の神領地を『守護不入・殺生禁断』の地として保護をした。

守護不入とは、訴訟刑罰等の権力をもった役人であっても領内に立ち入って、その職権を行使することはできない。 殺生禁断とは、神領内での生あるものの禽獲禁止である。

一般の人々の参拝はというと、平常は表門(御黒門)は閉ざされておるため、門外からの参拝。 開門されて境内へ参入できるのは、1月17日(正月)・4月17日(東照宮大祭)・6月15日(天王宮大祭)の3日間のみであった。

現在は、拝殿下玉垣までは自由に参拝が可能。拝観者は拝殿(国重文)・本殿(国重文)・宝物館などが参拝可能となっている。

しかし、江戸時代同様に拝観者であっても参入できない箇所があります。
それは東照宮を囲む杜(もり)内であります。現在も『守護不入・殺生禁断』とし、植物や小動物などの生息地として、人々の出入りはできないようになっております。



上記画像は、昨日に境内で撮影された『オオタカ』の羽であります。
姿は見せずとも、毎朝オオタカの甲高い声が静まり返った境内に響いておりましたので、今年も子育てに来ていることは分かっておりました。
毎年、オオタカの生息は確認してはいましたが、羽を拾うのは始めてです。



2009年05月23日(土) No.165 (ものしり知識)

思わぬ参拝者


  

先程、カモが境内で寛いでいたので撮影してみました。

境内を清掃中、ふと振り返るとカモが散歩中。近隣には池や川もあり、見るのは珍しいことではありませんが、つがいのカモが東照宮境内に現れるのは、ここ数日前からのこと。

近くに巣があるのでしょうか?
2009年05月14日(木) No.164 (ものしり知識)

恵みの雨


ここ数日、雨天が続いておりますが、木々にとっては恵みの雨であります。
雨に濡れた新緑の若葉は、心を和ませてくれます。

   

4月第一日曜日の葵まつりに合わせて行われた、三ツ葉葵会青年部による『東照宮の杜づくり』と称した植樹。 植樹時は、苗木に枝も葉もありませんでしたが、現在はこのように沢山の葉を実らせております。

御宮神域に根をしっかりと張り、年月をかけ大きく成長することを願います。


2009年05月08日(金) No.163 (ものしり知識)

ハマナスの花 開花


        

【皇太子妃雅子様 お印 ハマナス】

平成5年(1993)6月9日の皇太子殿下と皇太子妃殿下のご成婚を祝い、当宮拝観コース内(皇太子殿下お印アズサ隣)に植樹したお印であります。

※「観光案内」http://www.net-you.com/toshogu/kankoh.html





2009年04月28日(火) No.162 (ものしり知識)

KNOB氏が御来宮


去る25日、天然空洞木無孔笛流初代のKNOB氏が当宮へ御来宮くださいました。

        

注:) 画像は、当日の物ではなく『天然空洞木』からの物です。

テレビ・ラジオ・ミュージカルなどで我々が目にし、存じ上げていた方とは違い、物静かなご印象をお受け致しました。

現在、KNOB氏は世界最古の木管楽器であるディジュリドゥという楽器奏者。

当日は生憎の雨天ではありましたが、当宮神域の発するパワーを感じとってくれたのでないかと思います。

またの御来宮、そして当宮へのご演奏などのご縁があれば幸いと願っております。

東照公様のご加護のもと、KNOB氏の今後の更なるご活躍をお祈り申し上げます。


※KNOB氏についてはこちら↓
 『天然空洞木』http://www.knob-knob.com/







2009年04月27日(月) No.161 (ものしり知識)

世良田の鎮守社


     

 【江戸時代の東照宮周辺図】
http://www.net-you.com/toshogu/edozu.html

”稱神社(ちちかた)、∧貶神社(ははかた)、子方神社(こかた)の祭神は明確ではないが、文化年間(1804〜1818)の神号額の裏面書には、「父方は新田義貞、母方はその夫人を祀る」とある。

弘化二年の世良田郷絵図によれば、父方神と母方神の文字右側に『古鎮守』と記されていることから、当地の元々の鎮守社であったのではないかと思われる。

      

現在、父方神社と母方神社の両社は痕跡も留めていないが、子方神は東照宮の西側に現存している。
上野誌によると「新田大明神、義興(よしおき)の霊を祀りて今ここにあり」と記されている。


父方神が新田義貞、母方神が抜鉾神社神主の天野時宣の女、子方神を新田義興とする祭神であるのかもしれない。






2009年04月24日(金) No.160 (ものしり知識)

太田市立新田荘歴史資料館 開館


  


世良田東照宮に隣接する東毛歴史資料館が太田市に移管され、『太田市立新田荘歴史資料館』として4月25日(土)から新たに開館致します。
6月14日(日)まで、第1回企画展として「新田荘の平成名宝展」が開催。平成年号になってから指定された県・市指定重要文化財等が展示されます。

また館内では、当宮の『三十六歌仙図』などもご覧になれます。

  


※世良田東照宮ホームページ http://www.net-you.com/toshogu/ 

※太田市立新田荘歴史資料館ホームページ(旧)http://www12.wind.ne.jp/tomohm/



2009年04月23日(木) No.159 (ものしり知識)

4月5日(日)葵まつり 


 
 
   
2009年04月19日(日) No.158 (ものしり知識)

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