葵まつり 1


         

      【群馬県一巨木のソメイヨシノ】

4月第一日曜日、世良田東照宮境内に於いて『葵まつり』が執り行われました。
4月17日は、徳川家康公の薨去日となり東照宮例大祭が執り行われます。『葵まつり』はこの例大祭に先立って行われる一般の方々が参加できる付け祭りとなっております。

            

桜舞い散る境内の下では、ふるさと振興会による『野点』・吉田社中による『琴演奏』・四條流保存会による『庖丁儀式』の奉納が執り行われ、盛大に賑わいました。



2008年04月09日(水) No.78 (ものしり知識)

桜花びら 舞い散る中 2


  


本日も桜の花びらの舞い散る中、新郎新婦の記念撮影が行われています。

明日は『葵まつり』です。世良田東照宮の境内に於いて、野点や琴演奏などが行われます。

また本年度は、四條流保存会による『包丁儀式』も執り行われます。

包丁儀式とは、右手に包丁刀、左手に真魚箸を持ち、まな板の材料に触れることなく自身の六根清浄を念じ、天下泰平、五穀豊穣を祈念しつつ調理を行います。古式に則った所作は日本王朝時代の厳粛な儀式であり、古典文化生活の一表情といえるものです。


4月6日(日)葵まつり・4月17日(木)例大祭の詳細はこちら↓
http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html
2008年04月05日(土) No.77 (ものしり知識)

桜花びら 舞い散る中


  


桜の花びらの舞い散る中、本日も和装衣装による新郎新婦の記念撮影が世良田東照宮境内で行われています。

  

先月23日(日)に開花したソメイヨシノは、春風に乗って社殿を白色に染めます。写真では分かりづらいのが残念です。


4月6日(日)葵まつり・4月17日(木)例大祭の詳細はこちら↓
http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html
2008年04月04日(金) No.76 (ものしり知識)

群馬県一 大きい『御神域桜』の下で・・・




本日、群馬県一大きい『御神域桜』の下で新郎新婦の記念撮影が行われました。今週中はこのような雅やかな一時も続きます。

4月6日(日)葵まつり・4月17日(木)例大祭の詳細はこちら↓
http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html
2008年04月02日(水) No.75 (ものしり知識)

嬉しいご来宮者


本日の閉館間際に、世良田東照宮の天保年間修復に携わった方の子孫がご来宮されました。

2007年07月08日(日)に【江戸時代東照宮周辺図 『御宮修復時の宿泊先』】
http://www.net-you.com/toshogu/sfs6_diary/sfs6_diary/200707.htmlというものを書かせてもらいました。

その方は、ご自分の先祖を調査される中、ここに書かれいる先祖の名前をネット検出されたのだそうです。

  

当宮由緒記にも、その名が記されていることでお求めにもなって頂きました。

ご自分の先祖が携わり、御宮修復を成し、現在もその社殿が当地に鎮座している・・・・一族として本当に嬉しいことでしょう。
私もその方とは初対面でありましたが、誠に嬉しく想う一時となりました。

おそらく、またこのブログをご覧になって頂けることでしょう。またのご来宮心からお待ち申し上げます。

2008年04月01日(火) No.74 (ものしり知識)

桜開花情報


桜開花予想


昨日、テレビで桜(ソメイヨシノ)の開花予想が発表されていた。
東京が27日、熊谷が31日ということである。
         

現在、ソメイヨシノのツボミが些か膨らみ始めている。開花前にはこの倍に膨らみ、つぼみの先が赤らみてくる。

例年、当宮境内の桜の開花は、県内に於いては最も早い。熊谷市が隣県の市であるため31日を予想するのが妥当であるが、東京の開花宣言の翌日には当宮ソメイヨシノは開花している。

当宮境内にある【群馬県一巨木な神域桜】の開花も待ち遠しい。こちらについては、ブログ8月21日記載の【群馬県一巨木な神域桜】http://www.net-you.com/cgi-bin/toshogu/sfs6_diary/sfs6_diary.cgi?action=day&year=2007&month=08&day=21をご確認ください。

         
現在、河津桜が3分先といったところであろうか。神域桜が満開となる頃には若葉一色に変わる。この二種は隣接しているため、ソメイヨシノの薄ピンク色の花びらと河津桜の黄緑色の若葉のコントラストは何とも幻想的なものである。

※ 現在、神域桜(ソメイヨシノ)は、巨樹巨木林調査データベース公開ホームページ http://www.kyoju.jp/data/に登録されております。
2008年03月06日(木) No.62 (ものしり知識)



本日より、漆ぶきの作業が行われています。

近年、彫刻や社殿に着色された神社仏閣が多く目にするようになりました。
しかし大半は、本漆での着色ではないのです。
ふきたては同じに見えますが、いつ見ても、数年経っても煌びやかな彫刻や社殿だなぁ〜と感じたら、それは漆ぶきではありません。
ウレタン樹脂で着色しているのです。

漆の場合は徐々に風合が出てくるものです。職人さん曰く、漆ぶきであれば『周りの自然環境に溶け込む』のです。
当宮の社殿は、麻布なども張られ、漆を十数工程重ねられております。
2008年03月03日(月) No.61 (ものしり知識)

テレビ番組の撮影


現在、民放某テレビ局の当宮撮影が終えている。
この場でお伝えしたいのであるが、放送までは公表するのは問題になるそうだ。これも番組制作と放送の規則として当然のことであろう。   

   

 【本殿より望む唐門と拝殿】

写真は、日光東照宮奥宮より当地へ移築された拝殿(重文)と唐門(重文)。番組内で関係するか否かは当宮にも分からない。放送を待つのみ。

番組の放送後に内容は報告致します。

2008年02月22日(金) No.60 (ものしり知識)

春、間近


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28][29] [30] [31] [32] [33] [34]