史跡探検スタンプラリー


        


今月の22日(火)から8月31日(日)の期間、太田市教育委員会主催による『おおたんの古里 史跡探検スタンプラリー』が開催されます。

太田市内にある国史跡や数多くの貴重な歴史遺産22箇所に設置されるスタンプを指定の帳面に押印するというものである。期日までに全てを完了すれば記念品が授与される。


   ================貴重な歴史遺産22箇所=========================

【東照宮境内】・総持寺境内・長楽寺境内・東毛歴史資料館、縁切寺満徳寺資料館、明王院境内、円福寺境内、十二所神社境内、金山城跡、金龍寺、天神山古墳、上野国新田郡庁跡、塚廻り古墳第4号古墳、高山彦九郎記念館、江田館跡、反町館跡、生品神社境内、重殿水源、矢太神水源、中溝深町遺跡、藪塚本町歴史民族資料館、西山古墳、中原生品神社境内敷石住居跡


参加費は無料。参加対象は、市内小学生及び中学生を中心とするが、年齢制限は無く、市外在住者でも可となっている。

●参加申込みは、太田市教育委員会文化財課文化財保護係 0276−20−7090まで



2008年07月16日(水) No.115 (ものしり知識)