賽銭箱 完成




昨11月19日(水)、三ツ葉葵会30周年記念に合わせ、文化財保存会の当会により拝殿階下へ賽銭箱が奉納されました。

製作は、昭和39年時の御宮修復に携わった大工である遠山弘一氏を中心に、以前の賽銭箱製作に携わった板金師の子孫である福島板金により、年数2年をかけて完成奉納されました。(両者は当会会員)

      
  【前賽銭箱の解体時に発見された銘文】 
2008年11月20日(木) No.123 (ものしり知識)