例大祭


昨日は午前10時より東照宮例大祭が関係者・招待者のみのもと厳粛に執り行われました。
後日、画像をアップできれば行います。

4月17日(木)例大祭の詳細はこちら↓
http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html

さて、昨晩から降り続く雨により、境内ソメイヨシノの額も落ち始めております。



画像では分かりにくいと思われますが、真っ赤な額が木の下に一面に落ちています。
若葉の緑色と漆ぶき社殿との調和がとても綺麗な景観であります。



古木のソメイヨシノに根を張るコケや【ノキシノブ】が雨の恵みにより勢いづき、深い緑色へと変わります。これも雨の日ならではの心を和ます景観です。
2008年04月18日(金) No.101 (ものしり知識)

二葉葵(フタバアオイ)



当宮の拝観コース内で観覧できる【フタバアオイ】。今が一番の身頃となっている。

拝観に関しては『観光案内』内「東照宮拝観のご案内」をご覧下さい。http://www.net-you.com/toshogu/kankoh.html

このフタバアオイは、直射日光の下は好まず山地の林下に生える多年草で,茎の先端に2枚の葉を対生するのでこの名前になっています。卵針形の葉が特徴的で,徳川家の紋所の「葵の御紋」はこの葉を表したものです。4から5月にかけて紫褐色の花が咲き、約1ヶ月で花は茎から落ちてしまいます。葉は8月ともなると全て枯れてしまい、根だけとなってまいます。

当地でフタバアオイが生息するようになったのは、今から30年以上前のことである。現宮司が一株から増やしたものである。

ここで誤解がいくつかあるのでお知らせしたく思う。
先日行われた『葵まつり』は、この時期にフタバアオイが芽吹きはじめるためでもあり、桜まつりや春まつりではありません。
そして、「この世良田の地に古くから自生している・・・」などと聞いたこともあるが、それは全くの嘘である。 
2008年04月14日(月) No.100 (ものしり知識)

桜開花情報 5


葵まつり 2


 


世良田東照宮文化財保存会である『三ツ葉葵会』による『餅つき』等の奉仕も行われました。

また同会青年部による『植樹』が行われ、境内に『松月』という八重桜が奉納されました。



三ツ葉葵会に関しては、こちらをご覧下さい。http://www.net-you.com/toshogu/yuigon.html
2008年04月09日(水) No.79 (ものしり知識)

葵まつり 1


         

      【群馬県一巨木のソメイヨシノ】

4月第一日曜日、世良田東照宮境内に於いて『葵まつり』が執り行われました。
4月17日は、徳川家康公の薨去日となり東照宮例大祭が執り行われます。『葵まつり』はこの例大祭に先立って行われる一般の方々が参加できる付け祭りとなっております。

            

桜舞い散る境内の下では、ふるさと振興会による『野点』・吉田社中による『琴演奏』・四條流保存会による『庖丁儀式』の奉納が執り行われ、盛大に賑わいました。



2008年04月09日(水) No.78 (ものしり知識)

桜花びら 舞い散る中 2


  


本日も桜の花びらの舞い散る中、新郎新婦の記念撮影が行われています。

明日は『葵まつり』です。世良田東照宮の境内に於いて、野点や琴演奏などが行われます。

また本年度は、四條流保存会による『包丁儀式』も執り行われます。

包丁儀式とは、右手に包丁刀、左手に真魚箸を持ち、まな板の材料に触れることなく自身の六根清浄を念じ、天下泰平、五穀豊穣を祈念しつつ調理を行います。古式に則った所作は日本王朝時代の厳粛な儀式であり、古典文化生活の一表情といえるものです。


4月6日(日)葵まつり・4月17日(木)例大祭の詳細はこちら↓
http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html
2008年04月05日(土) No.77 (ものしり知識)

桜花びら 舞い散る中


  


桜の花びらの舞い散る中、本日も和装衣装による新郎新婦の記念撮影が世良田東照宮境内で行われています。

  

先月23日(日)に開花したソメイヨシノは、春風に乗って社殿を白色に染めます。写真では分かりづらいのが残念です。


4月6日(日)葵まつり・4月17日(木)例大祭の詳細はこちら↓
http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html
2008年04月04日(金) No.76 (ものしり知識)

群馬県一 大きい『御神域桜』の下で・・・




本日、群馬県一大きい『御神域桜』の下で新郎新婦の記念撮影が行われました。今週中はこのような雅やかな一時も続きます。

4月6日(日)葵まつり・4月17日(木)例大祭の詳細はこちら↓
http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html
2008年04月02日(水) No.75 (ものしり知識)

嬉しいご来宮者


本日の閉館間際に、世良田東照宮の天保年間修復に携わった方の子孫がご来宮されました。

2007年07月08日(日)に【江戸時代東照宮周辺図 『御宮修復時の宿泊先』】
http://www.net-you.com/toshogu/sfs6_diary/sfs6_diary/200707.htmlというものを書かせてもらいました。

その方は、ご自分の先祖を調査される中、ここに書かれいる先祖の名前をネット検出されたのだそうです。

  

当宮由緒記にも、その名が記されていることでお求めにもなって頂きました。

ご自分の先祖が携わり、御宮修復を成し、現在もその社殿が当地に鎮座している・・・・一族として本当に嬉しいことでしょう。
私もその方とは初対面でありましたが、誠に嬉しく想う一時となりました。

おそらく、またこのブログをご覧になって頂けることでしょう。またのご来宮心からお待ち申し上げます。

2008年04月01日(火) No.74 (ものしり知識)