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・上野總社神社史・


御神徳
■上野総社神社史より
■相殿に拾座を祀る
■国内五百四十九社

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上野総社神社史より〜総社神社の御神徳について
毎年正月(元旦祭)に良く聞く言葉ですが、今年の元旦にも例年と同じように次のような話をたまわりました。
毎年、明神様の参拝を欠かさなかったのに去年参拝しなかったから交通事故を起こしたので、今年は何をおいても初詣は元旦にと言うことでお参りしました。」・・・。
またある人は、「去年、怪我をしたので、入院中によく考えてみたら寒いし面倒くさいからと言ってお参りをしていなかったので今年は無事に暮らせるようにとお参りに来ました。
また、「神社の近くに家を借りて住むようになったが、毎年のように怪我とか災難に逢う昨年は交通事故で二ヶ月ほど入院したが、見舞いに来た友人が、おまえは明神様の近くにいて一度くらいお参りをしたか?と言われ、一度もお参りをしたことが無いと言うとそのせいだ・・・退院したら早くお参りして良く拝んで貰えと言われ今年初めてお参りに来ました。」
またある人は、「毎年会社で正月には交通安全と商売繁盛の参拝していましたがたまたま昨年お参りに加わらなかった社員が交通事故にあったので今年は全員で祈願に来ました。」などなど・・・。
以上はほんの一部に過ぎないが、清和天皇の勅額に「正一位護国霊験惣社大明神」とあるように非常に霊験あらたかなことは古来より伝えられ、今もなおその御利益が広く伝えられています。

■相殿に拾座を祀る
◆正一位
赤城大明神・抜鉾大明神・若伊香保大明神・伊香保大明神
岩根大明神・小祝大明神・榛名大明神
◆従一位
浅間大明神・火雷大明神・倭文大明神

■上野国内五百四十九社
◆碓氷郡
十五社
◆片岡郡
十四社
◆甘楽郡
三十二社
◆多野郡
二十五社
◆緑野郡
十七社
◆那波郡
十八社
◆群馬郡(東)
百四十五社
◆仝西郡(とうさいぐん)
百六十九社
◆吾妻郡
十三社
◆利根郡
二十一社
◆勢多郡
二十三社
◆佐位郡
十二社
◆新田郡
十五社
◆山田郡
十二社
◆邑楽郡
十五社