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・上野總社神社史・


ギャラリー 「春季例祭」
毎年三月十五日は当、社(やしろ)最大の祭典で献幣使の奉幣及び太々神楽が奉納されます。今回はこの祭典にご尽力いただいた方々とその模様をご覧いただきます。

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■春季例祭についてのギャラリーは次回五月一日公開予定・奉納神楽と獅子舞の模様となります。

彼らが献幣使行列の先頭を歩きます。 3月15日晴天に恵まれた上野総社神社の祭礼当日です。この少年3人がまずは祭礼の先頭に立ちます。
たくさんの人々が訪れてくれました。
参道にはそれぞれ趣のある骨董品が所狭しと立ち並び活気のある1日です。
この人物がお遣いの主人公 盥舎のまえでいちど礼拝の儀式があります。
雅楽の音と共にゆるりゆるりと献幣使の行列は拝殿を目指します。
献幣使の行列は厳かに歩みを進めました。これから今日の祭礼の始まりとなります。
献幣使の行列はさらに拝殿を目指します。
献幣使の行列はきれいに掃き清められた参道をゆっくりと歩みます。
ここでの儀式が終わるといよいよ拝殿へと進みます。
ここでの一連の儀式が終わるといよいよ拝殿へと進み、この儀式は本幕となります。

拝殿の儀式が始まります。 拝殿の儀式が始まります。
いよいよ拝殿に一同が会して上野総社神社本殿に向かっての儀式が始まります。 氏子社中も続々と参集いたします。
本殿に祀られている神々に一同最敬礼です。 上野総社神社の宮司がおもむろに神前へと歩みいでます。
これから宮司が神前へと進み、この祭礼の中でも最も重要な場面になります。
■上野総社神社には
  • 磐筒男命(イワツツオノミコト)
  • 磐筒女命(イワツツメノミコト)
  • 経津主命(フツヌシノミコト)
  • 須佐之男命(スサノオノミコト)
  • 宇迦御魂命(ウガノミタマノミコト)
五柱の神が祀られ、さらに上野国(今の群馬県)549の神、すべての神々が鎮座しています。
本殿に祀られている神々に向かって。 本殿に祀られている神々に向かって。
神々に向かって献幣使の着任したご報告や領地・領民の健やかなること平穏なことなどを感謝し、さらなる繁栄をお祈りいたします。
本殿 神々を祀っている本殿、普段一般の人に開放することはありません。上野総社神社の最も奥深いところに位置して居ます。 また、これらの建造物はすべて県の重要文化財に指定されています。 重要文化財指定の碑です。


《《以上》》
■春季例祭についてのギャラリーは次回五月一日公開予定・奉納神楽と獅子舞の模様となります。