神棚


  
   

市販の神棚を利用して、世良田東照宮の拝殿(国重文)を真似た神棚を製作してみました。

  
 
神棚全体を着色。屋根は両側を上げ、銅版の上に黒漆が塗られている雰囲気を再現。欄干の擬宝珠は取り外し、新たに桃山時代の建築様式でもある蕨手に。両側の扉は横開閉から縦への開閉へと変えてあります。

  

絵画はシールへと転写。御簾や格子などの細かな箇所も再現してあります。

当宮授与所にて「神棚の奉り方」として設置してありますので、ご来宮の際はどうぞご覧下さい。




2009年08月08日(土) No.177 (ものしり知識)