山名八幡宮
トップ
歴史と伝承
安産と子育ての神
   安産
   子育て

交通案内

リンク

 

安産と子育ての神

 御醍醐天皇の孫、君長(ただなが)親王が山名城に滞在の折、城主、世良田政義の娘が親王の子を懐妊し、当社に安産を祈願されたところ無事に男子が誕生、良王(よしゆき)君と名付けたと云う。
  以来、当社を安産と子育ての神として称えられるようになったとの伝承がある。

七五三詣は古くは男女三歳で髪置、男子五歳で袴着、女子七歳で紐解と称したお祝の儀式です。
今日では秋晴れの日に身を浄め神社へ参拝し、これまでの守護を感謝し、これからの健やかな成長を御祈願します。

▲ 七・五・三祭

 

安産
南北朝の時代、後醍醐天皇の孫君長親王も安産、子育ての祈願に訪れたと記されます。
また、供えると必ず安産だと云われる二股大根信仰も有名です。
安産お守り・ふたまた大根
子育て
山名八幡宮に古くから伝わる代表的なお守りです。画かれている獅子頭は、虫切り・子育てのシンボルで、百年以上形を変えずに現存します。 虫切り子育て・獅子頭

 

TOP | 歴史と伝承 | 安産と子育ての神 | 交通案内 | リンク
 

-- 山名八幡宮 --
〒 370−1213
群馬県 高崎市
山名町 1581
027−346−1736



Copyright (C) 2005 安産と子育ての宮 山名八幡宮. All Rights Reserved.