グラフぐんま


平成22年度【葵まつり】


 
 
      【火縄銃演舞奉納】

世良田東照宮と関わりある川越藩。その由緒から特別奉納が執り行われました。

※川越藩火縄銃鉄砲隊保存会http://www.geocities.jp/kawagoe_sisinokai/


2010年05月25日(火) No.215 (ものしり知識)

平成22年度【葵まつり】


 

  【井上社中琴演奏】
 
   
  【三ツ葉葵会餅つき等】

   
  【神前挙式や前撮り撮影】


  
2010年05月21日(金) No.214 (ものしり知識)

平成22年度【葵まつり】


桜満開の国指定史跡




昨日も一組の御新郎御新婦様の前撮りが世良田東照宮境内で行われました。
大勢の参拝者に見守られるなかの撮影です。

御来宮の際は、大駐車場のご利用をお勧めします。
http://www.net-you.com/toshogu/kankoh.html



※ 例大祭の詳細はこちら http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html

注: 国指定重要文化財・国指定史跡 東照宮の境内地では、
   酒宴・シートを敷いてのお食事等は、お断り致します。




2010年04月11日(日) No.212 (ものしり知識)

世良田東照宮の御神域桜


本日、上毛新聞の社会面「上州の一本桜」の項に世良田東照宮の群馬県一巨木な『御神域桜(ソメイヨシノ)』が紹介されました。



環境省登録【東照宮御神域桜】2007年計測

●根元周囲・・・4.40メートル
●胸高周囲・・・3.60メートル
●目通周囲・・・3.60メートル
●枝張東西・・・20.00メートル
●枝張南北・・・20.00メートル
●樹   高・・・20.00メートル
●樹齢推定・・・不明

ソメイヨシノには、『60年寿命説』という俗説が云われております。

数年前、境内のソメイヨシノの一本が突然に枯れてしまい、已むを得ず切り倒すこととなりました。切り株を見ると中は空洞となり硬い表皮のみの状態でありました。 
これが約60年から70年と云われるソメイヨシノの寿命だったのでしょう。

この俗説を覆す画像↓をご覧下さい。



驚くことに、内部を活用し新しい若木が生み出されています。

このソメイヨシノは、5年程前までは二股に分かれており、空洞部分に覆いかぶさるように枝がありました。しかし長い年月により腐敗、余儀なく枝を切断をすることとなりました。
元幹内部には腐敗した大鋸屑が密集。雨の浸入により更なる腐敗を抑えるため、大鋸屑を全て取り除きました。

全てを取り除いた時、新たな若木が内部で成長していることが判明されたのです。

おそらく腐敗した大鋸屑が肥料の役割を果たし、発芽の栄養源と保護が成されて新たな若木を育成させていたのでしょう。

『御神域桜』の幹画像↓をご覧下さい。



硬い表皮内に別の幹が幾重にも重なりあっているのが分かり頂けますでしょうか。
こちらも内部に新たな若木が生まれ、元々の桜の樹皮を押し広げながら一体となり、年々押し広げて巨木となっているのです。

『ソメイヨシノの60年寿命説』。ソメイヨシノに適した環境にあれば、表皮を残して再生し続ける桜であり、この俗説は異なるものであると思われます。

樹齢年数不明の『御神域桜』。そして東照宮境内のソメイヨシノの全てが、樹皮のひび割れを起こしながら現在も成長をし続けております。
おそらく何百年と東照宮境内で綺麗な花を咲かせることでしょう。







2010年04月09日(金) No.211 (ものしり知識)

本日の世良田東照宮境内


 
 

現在、ソメイヨシノは満開。
連日、国指定史跡の世良田東照宮境内には、多勢の参拝者が来宮されております。


※ 例大祭の詳細はこちら http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html

注: 国指定重要文化財・国指定史跡 東照宮の境内地では、
   酒宴・シートを敷いてのお食事等は、お断り致します。







2010年04月08日(木) No.210 (ものしり知識)

群馬県一巨木な神域桜(ソメイヨシノ)


  

本日、撮影の世良田東照宮境内です。既に満開の拝殿(国重文)前のソメイヨシノです。

  
こちらは『群馬県一巨木な神域桜(ソメイヨシノ)』です。現在、八分咲き。 


環境省登録【東照宮御神域桜】2007年計測

●根元周囲・・・4.40メートル
●胸高周囲・・・3.60メートル
●目通周囲・・・3.60メートル
●枝張東西・・・20.00メートル
●枝張南北・・・20.00メートル
●樹   高・・・20.00メートル
●樹齢推定・・・不明


※葵まつりの模様は、後日アップします








2010年04月06日(火) No.209 (ものしり知識)

本日は『葵まつり』です



 
昨日は、春爛漫 桜の下の結婚式が世良田東照宮で執り行われました。
御新郎様は大阪の方。「こちらで挙式を挙げたかった」ということで数度に渡り来宮しこの日を向えられました。



上記写真は、本日の世良田東照宮境内のソメイヨシノです。
群馬県内でも最も早咲きの桜で、現在8分咲きです。




『世良田東照宮葵まつり』本日、開催されます。
「野点」・「琴演奏」・「餅つき等」は午前11時頃より開始。
「庖丁式」は、午後1時より開始となります。

午後2時からは、鎧を身に着けた30人の武者による「火縄銃演舞」も執り行われます。

その他、「神前挙式」や「御新郎御新婦4組の撮影会」なども執り行われます。

【春爛漫 桜の下で有意義な1日をお過ごし下さい】



※ 例大祭・葵まつりの詳細はこちら http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html

注: 国指定重要文化財・国指定史跡 東照宮の境内地では、
   酒宴・シートを敷いてのお食事等は、お断り致します。



2010年04月04日(日) No.208 (ものしり知識)

由緒ある神域で撮影会




境内中央のソメイヨシノは五分咲き。本日は、お一組のご新郎ご新婦様の前撮りが世良田東照宮境内で行われました。
神域に守られたこの桜は、県内でも最も早咲きのソメイヨシノであります。

明日は、桜の下で神前挙式も執り行われます。

また、明後日の4月4日(日)は、『世良田東照宮葵まつり』が開催されます。
「野点」・「琴演奏」・「餅つき等」は午前11時頃より開始。「庖丁式」は、午後1時より開始となります。
午後2時からは、鎧を身に着けた30人の武者による「火縄銃演舞」も執り行われます。



※ 例大祭・葵まつりの詳細はこちら http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html

注: 国指定重要文化財・国指定史跡 東照宮の境内地では、
   酒宴・シートを敷いてのお食事等は、お断り致します。


2010年04月02日(金) No.206 (ものしり知識)

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16][17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33]