拝殿(国重文)前で撮影会




本日、3組のご新郎ご新婦様の前撮りが世良田東照宮境内で行われました。


※ 例大祭・葵まつりの詳細はこちら http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html

平成22年度『葵まつり』特別奉納
  
川越藩鉄砲隊保存会による「火縄銃演舞」


注: 国指定重要文化財・国指定史跡 東照宮の境内地では、
   酒宴・シートを敷いてのお食事等は、お断り致します。




2010年03月31日(水) No.204 (ものしり知識)

桜の下の撮影会


 

本日、2組のご新郎ご新婦様の前撮りが世良田東照宮境内で行われました。


※ 例大祭・葵まつりの詳細はこちら http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html

注: 国指定重要文化財・国指定史跡 東照宮の境内地では、
   酒宴・シートを敷いてのお食事等は、お断り致します。



2010年03月30日(火) No.203 (ものしり知識)

早朝の世良田東照宮境内


ソメイヨシノ 開花


  

本日、午前7時に撮影した世良田東照宮のソメイヨシノの画像です。
一枚目は、昨日には開花しておりました。
 
来週中旬からが見頃となるでしょう。

※ 例大祭・葵まつりの詳細はこちら http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html

注: 国指定重要文化財・国指定史跡 東照宮の境内地では、
   酒宴・シートを敷いてのお食事等は、お断り致します。




2010年03月24日(水) No.201 (ものしり知識)

開運稲荷社祭典


旧暦初午日の今日、世良田東照宮の境内社『開運稲荷社』の祭典が執り行われました。

 


当地に江戸時代の頃【世良田五社稲荷】という五つのご利益ある稲荷社がありました。
『天徳寺稲荷社』・『守下稲荷社』・『津久井稲荷社』・『陣屋稲荷社』、そして現在当宮境内に鎮座する『開運稲荷社』の五社であります。

今では廃社同然の社や個人所有地にあるものもございますが、古くはご利益ある五社として当地世良田や近隣の村々より篤い信仰があり「上毛新田世良田略絵図」にも記されております。


※【世良田五社稲荷】の詳細は、当ブログ2007年11月07日〜20日(No.48.49.50.51.52)に掲載しております。
http://www.net-you.com/toshogu/sfs6_diary/sfs6_diary/200711.html


2010年03月21日(日) No.200 (ものしり知識)

4月4日(日) 葵まつり


当宮ホームページ内、2項目の目次ページ(=====お知らせ=====)にてご紹介の通り、4月4日(日)に恒例の『葵まつり』が行なわれます。

当三ツ葉葵会による『綿菓子・餅つき』(無料)。

 
午前10時頃より、吉田社中による『琴演奏』、ふるさと振興会による『野点』(無料)。

  
午後1時より、四條流保存会による『包丁儀式』。


また本年度の特別奉納としまして午後2時より、川越藩鉄砲隊保存会による『火縄銃演舞』が行なわれます。
こちらは、甲冑を着けた演舞者30人の列が新田荘資料館より表通りを歩行し、東照宮まで参進。境内にて火縄銃の演舞を行ないます。

また当日は、午前11時より、神前結婚式が執り行われるとともに、午前11時頃から午後3時頃までに4組の和装に身を装ったご新郎ご新婦様の前撮りなどもございます。

春爛漫、桜花びら舞い散る東照宮境内で有意義な1日を満喫して下さい。


※葵まつり詳細 http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html


2010年03月19日(金) No.199 (ものしり知識)

苗木の奉納




本日、世良田東照宮三ツ葉葵会の杉山会長より『富士桜』の苗木のご奉納がありました。

この桜は、富士山や箱根など火山を中心とした山地に多い桜で、花の大きさが小さいことから『マメザクラ』とも呼ばれています。

また、先月には同会員の高橋氏が紅白の『枝垂れ桃』をご奉納もされてえおり、何れも多くの花を咲かせてくれるのが待ち遠しい限りです。


2010年03月15日(月) No.198 (ものしり知識)

東照宮 春の装い


只今、河津桜は満開です。



開花した『被寒桜』です。

  

『桜桃(オウトウ)』と、遅咲きの『梅の花』は満開です。

   




2010年03月14日(日) No.197 (ものしり知識)

東照宮 春の装い


河津桜に続き、境内の桜が開花し始めました。



こちらは『十月桜』です。10月と4月の年2回開花する桜ですが、今年度は昨年の9月から今月確認に至るまでずっと咲き続けおります。



こちらは、間もなく開花する『被寒桜』です。この桜も河津桜と同様に開花から数週間の期間、花を咲かせる桜です。

  

こちらは『桜桃(オウトウ)』と、遅咲きの『梅の花』です。
何れもこれからが見頃です。








2010年03月05日(金) No.195 (ものしり知識)

神に感謝する現代の若者


昨日のニュースでこんな報道がありました。

【栃木県・宇都宮市内にある神社。およそ80年前に建立されたこの神社の賽銭箱から、10年前の罪の告白が書かれた手紙と3万円が同封された封筒が見つかった。手紙は、10年前にこの神社の賽銭箱から1万円を盗んだことを懺悔する内容で、先月22日の防犯パトロールの最中に発見されたとのこと。賽銭泥棒の時効は7年で過ぎてはいるが、発見したパトロール隊関係者らは「水に流します。これだけできる人だから社会貢献できるでしょう」と話していた。】

いつの時代も「現代の若者は・・・」という言葉の後には、あまり良くない印象と評価がされているが、この報道を見て安心する。

当宮に参拝に来られる方の多くは若者が中心と言ってよい。 手を合わせ、神に感謝と祈りを奉げる姿は、その人の本来の姿を表している。 人を批評されてる方々には、この若者等の姿は映らないのであろう。

手を合わせることも忘れ、なかには100円のおみくじを平然と10円で引かれて行く・・・。 これらは若者と呼ばれることのなくなった年齢層の方に多くみられる。 果たして神様は水に流されているのであろうか?


 

さて上記画像は、本日の境内撮影の『ジンチョウゲ』と『河津桜』です。3月下旬まで開花しております。




2010年03月04日(木) No.194 (ものしり知識)

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