4月4日(日) 葵まつり


当宮ホームページ内、2項目の目次ページ(=====お知らせ=====)にてご紹介の通り、4月4日(日)に恒例の『葵まつり』が行なわれます。

当三ツ葉葵会による『綿菓子・餅つき』(無料)。

 
午前10時頃より、吉田社中による『琴演奏』、ふるさと振興会による『野点』(無料)。

  
午後1時より、四條流保存会による『包丁儀式』。


また本年度の特別奉納としまして午後2時より、川越藩鉄砲隊保存会による『火縄銃演舞』が行なわれます。
こちらは、甲冑を着けた演舞者30人の列が新田荘資料館より表通りを歩行し、東照宮まで参進。境内にて火縄銃の演舞を行ないます。

また当日は、午前11時より、神前結婚式が執り行われるとともに、午前11時頃から午後3時頃までに4組の和装に身を装ったご新郎ご新婦様の前撮りなどもございます。

春爛漫、桜花びら舞い散る東照宮境内で有意義な1日を満喫して下さい。


※葵まつり詳細 http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html


2010年03月19日(金) No.199 (ものしり知識)

苗木の奉納




本日、世良田東照宮三ツ葉葵会の杉山会長より『富士桜』の苗木のご奉納がありました。

この桜は、富士山や箱根など火山を中心とした山地に多い桜で、花の大きさが小さいことから『マメザクラ』とも呼ばれています。

また、先月には同会員の高橋氏が紅白の『枝垂れ桃』をご奉納もされてえおり、何れも多くの花を咲かせてくれるのが待ち遠しい限りです。


2010年03月15日(月) No.198 (ものしり知識)

東照宮 春の装い


只今、河津桜は満開です。



開花した『被寒桜』です。

  

『桜桃(オウトウ)』と、遅咲きの『梅の花』は満開です。

   




2010年03月14日(日) No.197 (ものしり知識)

東照宮 春の装い


河津桜に続き、境内の桜が開花し始めました。



こちらは『十月桜』です。10月と4月の年2回開花する桜ですが、今年度は昨年の9月から今月確認に至るまでずっと咲き続けおります。



こちらは、間もなく開花する『被寒桜』です。この桜も河津桜と同様に開花から数週間の期間、花を咲かせる桜です。

  

こちらは『桜桃(オウトウ)』と、遅咲きの『梅の花』です。
何れもこれからが見頃です。








2010年03月05日(金) No.195 (ものしり知識)

神に感謝する現代の若者


昨日のニュースでこんな報道がありました。

【栃木県・宇都宮市内にある神社。およそ80年前に建立されたこの神社の賽銭箱から、10年前の罪の告白が書かれた手紙と3万円が同封された封筒が見つかった。手紙は、10年前にこの神社の賽銭箱から1万円を盗んだことを懺悔する内容で、先月22日の防犯パトロールの最中に発見されたとのこと。賽銭泥棒の時効は7年で過ぎてはいるが、発見したパトロール隊関係者らは「水に流します。これだけできる人だから社会貢献できるでしょう」と話していた。】

いつの時代も「現代の若者は・・・」という言葉の後には、あまり良くない印象と評価がされているが、この報道を見て安心する。

当宮に参拝に来られる方の多くは若者が中心と言ってよい。 手を合わせ、神に感謝と祈りを奉げる姿は、その人の本来の姿を表している。 人を批評されてる方々には、この若者等の姿は映らないのであろう。

手を合わせることも忘れ、なかには100円のおみくじを平然と10円で引かれて行く・・・。 これらは若者と呼ばれることのなくなった年齢層の方に多くみられる。 果たして神様は水に流されているのであろうか?


 

さて上記画像は、本日の境内撮影の『ジンチョウゲ』と『河津桜』です。3月下旬まで開花しております。




2010年03月04日(木) No.194 (ものしり知識)

戦国武将フィギュア


 


現在、マイスタージャパンからこんなフィギュアが発売されているのですね。戦国武将ブームということもあるのでしょうが、この発売を知りませんでした。

商品説明には、『戦国時代に事実上終止符を打ち、徳川三百年基礎を築いた。家康の葬られた久能山東照宮は富士山(不死の山)を経て、徳川発祥の地である世良田東照宮を越え、日光東照宮へと一直線に並ぶ。さらに、日光東照宮から江戸城紅葉山東照宮へとも直線上に並ぶ。そして、日光東照宮、紅葉山東照宮、世良田東照宮を結ぶ線は、二等辺三角形を作り上げる。これは故意か、偶然か?はたまた徳川埋蔵金と関係があるのか?・・・』


製作元様は、発売前に徳川家康公に関わることをお調べになっているのだなと関心しました。ちゃんと当宮のことまで記載しております。


発売元:マイスタージャパン http://www.ms-japan.net/index.html

2010年02月27日(土) No.193 (ものしり知識)

河津桜二分咲き


気温も温かくなり、境内の梅の花が満開です。



河津桜は現在、二分咲き。三月の下旬まで楽しめます。

2010年02月26日(金) No.192 (ものしり知識)

春のウェディングプラン




昨年度は20組程あったのでしょうか。
今年も桜花爛漫の世良田東照宮境内で前撮りの撮影が行われるようです。

詳しくはコチラ↓

ヴィラデマリアージュ太田
http://www.villasdesmariages-ota.com/a0000/0486.html

注) ヴィラデマリアージュ太田様は当宮の許可を得て行っております。
  


2010年02月19日(金) No.191 (ものしり知識)

河津桜




開花し始めた当宮の河津桜。
今朝、花びらから落ちる雫が凍っておりました。
この桜は、これから約一ヶ月間という長い期間、咲き続けます。

2月後半から3月にかけてが見頃です。

2010年02月14日(日) No.190 (ものしり知識)

世良田東照宮と川越藩


 


4月第一日曜日に行われる『葵まつり』。
今年は、川越藩火縄銃鉄砲隊保存会による火縄銃演舞も境内で執り行われます。

川越藩と当宮が関わりある由縁から、昨年に保存会代表の方からお申し出があり、今年度の『葵まつり』の奉納へとなりました。


寛政年間(1789〜1801)の十一代家斉公 世良田東照宮大修復の時、御固人を勤めたのが川越藩でありました。

外遷宮を終え、寛政8年(1796)11月に川越藩(十五万石)藩主松平直恒が石燈籠一対(御紋・文字金箔入り)を奉納。

同12月1日、正遷宮となった。(正奉行=老中戸田采女正氏教・副奉行=作事奉行井上美濃守俊恭・大棟梁=石丸祐次充良・御固人=川越藩)


『葵まつり』詳細は、また後日こちらで報告します。

※『葵まつり』 http://www.net-you.com/toshogu/chigo.html
※川越藩火縄銃鉄砲隊保存会 http://www.geocities.jp/kawagoe_sisinokai/



2010年02月13日(土) No.189 (ものしり知識)

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19][20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35]